![]() |
自分が泣きたい時に、そばにいてもらいたいベアは、自分が嬉しい時にもそばにいて、一緒に喜びを感じたいと私は思います。また、嬉し涙を知っているから、その時の温かさを思い出し、励まされ、嬉し涙に至るまでに様々な形で支えてくれた人たちの温かさを思い出し、どんなに悲しい時の涙も嬉しい涙に導こうとする強さになると思うのです。また、悲しくて涙が止まらない事もありますが、感極まって嬉しくて涙が止まらない事もあります。その涙の中に流れる沢山の思いや温かいものをテディベアを通して伝えられたら、と思い、“TEARS
TEDDY”と言う名前にしました。 Vol.2へつづく |